今日は「成人の日」。街で美しい振袖姿の新成人を見かけ、晴れやかな気持ちになりますね。
和装は、着る人の姿勢を映し出す鏡のようなものです。
私たち大人の女性も、年齢を重ねるごとに「凛とした美しい立ち姿」を身につけたいもの。
今日は祝日。巫女舞の基本姿勢から学ぶ、品格ある立ち方のポイントをじっくり確認してみませんか?
1. 日本文化と姿勢:帯が教えてくれる「丹田(たんでん)」の意識
着物や袴を着て帯を締めると、自然と背筋が伸び、おへその下にある「丹田」に力が入ります。
この丹田こそが、日本古来の身体操作の要であり、美しい姿勢の源です。
洋服の時でも、見えない帯を締めているような意識を持つことが大切です。
2. 今日の巫女舞エクササイズ:「品格を作る『引き上げ』の姿勢チェック」
壁を使って、ご自身の今の姿勢を確認し、正しい位置へリセットしましょう。
- 壁立ちチェック:
壁に背を向けて立ちます。「かかと」「お尻」「肩甲骨」「後頭部」の4点が自然に壁についているか確認しましょう。
(腰と壁の隙間は、手のひら一枚分が理想です。反り腰に注意!) - 天からの吊り上げ:
その姿勢のまま、頭のてっぺん(百会というツボ)から、見えない糸で天井に吊り上げられているような感覚で、スッと背を高くします。 - 肩の力を抜く:
首は長く保ったまま、肩の力だけストンと抜きます。これが、最も美しく、体に負担の少ない立ち姿です。
★美容のポイント
正しい姿勢をキープするだけで、インナーマッスル(体幹)が鍛えられ、ぽっこりお腹の解消やバストアップ効果が期待できます。
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