明日は1月15日、小正月です。かつては「女正月」とも呼ばれ、年末年始に忙しく働いた女性たちが骨休めをする日でした。
女性の体はとてもデリケート。寒さやストレスは、骨盤周りの冷えや歪みに直結し、生理痛や更年期の不調などを引き起こしやすくなります。
今日は、女性の美と健康の要である「骨盤」周りを、優しく整える巫女舞エクササイズです。
1. 東洋医学と女性の体:「血(けつ)」の巡りが鍵
東洋医学では、女性の健康は「血(けつ)」が支えていると考えます。
冬の寒さで骨盤周りの血流が滞ると、「瘀血(おけつ)」というドロドロした古い血が溜まりやすくなります。
骨盤を動かして、温かい血を巡らせることが大切です。
2. 今日の巫女舞エクササイズ:「骨盤を整える『八の字』回し」
巫女舞のゆったりとした体重移動を応用し、骨盤で無限大(∞)のマークを描く動きです。
- 準備姿勢:
足を肩幅に開いて立ち、膝を軽く緩めます。手は腰骨のあたりに添えましょう。 - 右回し:
骨盤を右前に押し出し、そのまま右後ろへ大きく回します。 - 中心を通って左へ:
体の中心に戻ってきたら、今度は左前へ押し出し、左後ろへ大きく回します。 - 滑らかにつなぐ:
この動きを滑らかにつなげて、床に「8の字」を描くように骨盤を動かします。
上半身はなるべく動かさず、腰から下だけを動かすのがポイントです。左右10回ずつ行いましょう。
★美容のポイント
骨盤周りの筋肉がほぐれることで、腰痛の予防や、下半身のシルエットを整える効果が期待できます。
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