【1月7日】人日の節句。七草粥と「胃腸をいたわる」巫女舞の優しい手当て

松の内が明け、今日はお正月飾りを片付ける日でもありますね。
1月7日は五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」。春の七草を入れたお粥を食べて、無病息災を願う日です。

年末年始のご馳走やお酒で、胃腸は思った以上に疲れています。
今日は東洋医学の知恵と、巫女舞の優しい所作で、お腹をゆっくり休ませてあげましょう。

1. 七草粥と東洋医学:「脾(ひ)」を養う食薬

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(カブ)、すずしろ(大根)。
これら春の七草は、東洋医学では消化を助け、胃腸の働き(脾)を整える「食薬」と考えられています。

温かいお粥は、冷えた内臓を温め、消化吸収の負担を減らす最高の養生食です。今日はお粥だけで軽く済ませるのもおすすめです。

2. 今日の巫女舞エクササイズ:「お腹をさする『手当て』の動き」

巫女舞には、自身を清め、整える所作があります。今日はご自身の手のひらで、お腹に「気」を送るヒーリングの動きです。

  1. 温かい手を作る:
    両手をこすり合わせ、手のひらを温かくします。
  2. おへそに手を当てる:
    温まった手を、おへそを中心にお腹に優しく当てます。ゆっくりと深い呼吸を繰り返しましょう。
  3. 「の」の字マッサージ:
    時計回りに、ゆっくりと円を描くようにお腹をさすります。巫女が衣の袖をさばくように、優雅で柔らかい動きを意識してください。

★美容のポイント
お腹を温めて腸の動きを良くすることで、お通じの改善や、栄養吸収が高まることによる美肌効果が期待できます。


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