【1月8日】正月ボケを解消。仕事モードに切り替える「集中力の軸」をつくる

冬編

多くの人が仕事始めを迎え、本格的に日常が動き出す頃ですね。
「まだ頭がボーッとする」「なかなか集中できない」という、いわゆる正月ボケを感じていませんか?

今日は、巫女舞の基本である「天地をつなぐ軸」を意識して、シャキッと仕事モードに切り替えるためのエクササイズをご紹介します。

1. 東洋医学と集中力:「腎」の気が散っていませんか?

東洋医学では、冬は「腎(じん)」の季節。腎は生命力や集中力を司る場所です。
年末年始の不規則な生活で腎の気が消耗したり、散漫になったりすると、やる気が出ず、集中力が続きません。

気を体の中心(コア)に戻すことが、集中力アップの鍵となります。

2. 今日の巫女舞エクササイズ:「天を仰ぐ『立志』のポーズ」

巫女が神前で柏手を打つ前のような、凛とした立ち姿を作ります。デスクワークの合間にもおすすめです。

  1. 基本の立ち姿勢:
    かかとを揃え、つま先を軽く開いて立ちます。内ももをキュッと締める意識を持ちましょう。
  2. 合掌と深呼吸:
    胸の前で手を合わせ(合掌)、一度息を吐き切ります。
  3. 天への集中(吸う息):
    息を吸いながら、合わせた手をゆっくりと頭上へ伸ばします。目線も少し上にあげ、指先が天に届くようなイメージで、背骨を上下に引き伸ばします。
    この状態で3秒キープ。
  4. 脱力(吐く息):
    一気に脱力して、手を下ろします。

★美容のポイント
背骨周りの筋肉がストレッチされ、猫背解消に効果的。姿勢が良くなると、バスト位置も高く見えます。


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