金曜日、一週間の疲れがピークに達する頃ですね。
特に、パソコンやスマホの見過ぎによる「目の疲れ」や、そこからくる頑固な「首・肩こり」を感じていませんか?
巫女舞には、鈴や扇を目線で追う優雅な動作があります。今日はこの動きを応用して、凝り固まった首筋をほぐし、視界をクリアにするエクササイズを行いましょう。
1. 東洋医学と目:「肝(かん)」の疲れは目に出る
東洋医学では「肝は目に開竅(かいきょう)する」と言われ、肝臓の働き(自律神経や血流調整)の疲れは、目に現れると考えられています。
目を休ませることは、全身の疲労回復につながります。
2. 今日の巫女舞エクササイズ:「扇を追う『ゆらぎ』の首ストレッチ」
手に見えない扇を持っていると想像してください。ゆっくりとした動作がポイントです。
- 基本姿勢:
リラックスして座り、背筋を伸ばします。 - 右を見る:
右手で扇を持ち、ゆっくりと右斜め後ろへ開いていく動作をイメージします。
顔だけでなく、目線もしっかりと指先(扇の端)を追いかけ、首筋が心地よく伸びるところでストップ。深く呼吸します。 - 中央に戻る:
ゆっくりと正面に戻ります。 - 左を見る:
反対側も同様に行います。左右交互に3回ずつ繰り返しましょう。
★美容のポイント
首の横にある「胸鎖乳突筋」がほぐれると、リンパの流れが良くなり、顔のむくみが取れてフェイスラインがすっきりします。
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