【1月11日】鏡開き。お餅のパワーを「燃焼」させる!代謝アップの舞

冬編

今日は「鏡開き」。お正月の間、年神様の依代(よりしろ)となっていた鏡餅を下げて、おしるこや雑煮にしていただく日です。
神様のパワーが宿ったお餅を食べることで、新しい生命力を授かると言われています。

美味しくいただいた後は、そのエネルギーをしっかり燃焼させましょう!
今日は、下半身の大きな筋肉を使って代謝を上げる、少しアクティブな巫女舞エクササイズです。

1. 日本文化と鏡開き:「切る」ではなく「開く」

鏡餅は、刃物で「切る」ことは縁起が悪いとされ、木槌などで叩いて「開く(割る)」のが習わしです。
この「開く」という言葉には、運を開くというポジティブな意味も込められています。身体も心も開いていきましょう。

2. 今日の巫女舞エクササイズ:「大地を踏みしめる『鎮魂(たましずめ)』のスクワット」

巫女舞の「すり足」や、腰を低く落とす動作を応用したワイドスクワットです。

  1. ワイドスタンス:
    足を肩幅の1.5倍ほど大きく開き、つま先を外側に向けます。
  2. 腰を落とす(吐く息):
    息を吐きながら、背筋は伸ばしたまま、ゆっくりと腰を真下に落としていきます。
    膝がつま先と同じ方向を向くように注意しましょう。巫女が袴の裾を広げて腰を落とすイメージです。
  3. 戻る(吸う息):
    息を吸いながら、内ももとお尻の力を使って元の位置に戻ります。
  4. 繰り返し:
    これを10回繰り返します。

★美容のポイント
太ももやヒップなどの大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がり、「太りにくく痩せやすい体」を作ります。


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