【1月9日】寒の入り、つらい末端冷え性に。「足指」から大地を感じる温活

冬編

小寒を過ぎ、寒さが日に日に厳しくなってきました。
手足の先が氷のように冷たい「末端冷え性」に悩まされていませんか?

巫女舞では、足袋(たび)を履いてすり足で歩くため、足裏や足指の感覚が非常に重要になります。
今日は、足元から熱を生み出す「巫女舞流の足指エクササイズ」をご紹介します。

1. 東洋医学と冷え:「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」

健康な状態は、頭が涼しく、足元が温かい「頭寒足熱」と言われます。
しかし、冬は寒さで血管が収縮し、心臓から遠い足先に血液が届きにくくなりがちです。足指を動かしてポンプ機能を活性化させましょう。

2. 今日の巫女舞エクササイズ:「大地をつかむ『足指ジャンケン』」

座ったままでも、お風呂の中でもできる簡単な動きです。

  1. グーの動き:
    両足の指を、足裏にシワが寄るくらいギュッと握り込みます。「大地をしっかり掴む」イメージで。
  2. チョキの動き:
    親指だけを上に立て、残りの4本は下に下げます。難しい場合は、手でサポートしてもOKです。
  3. パーの動き:
    全ての指を扇のように大きく広げます。指と指の間を開く感覚を意識しましょう。

これを10回ほど繰り返すと、足先がじんわり温かくなってくるはずです。

★美容のポイント
足裏のアーチが整い、歩き方が美しくなります。また、血流改善により、足のむくみ解消にも即効性があります。


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