【2025年大阪・関西万博】奉奏レポート:世界へ響いた「祈りの舞」と日本女性の真の美しさ

メディア出演

2025年、世界中が注目する大阪・関西万博。その輝かしい舞台「EXPOホール」にて、伝統と創造が交差する儀礼芸術作品「令和今昔四季物語絵巻」が上演されました。

私、巫女舞エクササイズ創始者の山田舞も、この歴史的なステージに巫女として参加させていただきました。

今回は、万博という大舞台での経験を振り返りながら、巫女舞が持つ「健康と美容」へのメソッド、そして現代女性にこそ必要な「芯の強さと美しさ」についてお伝えします。


■ 巫女文化伝承協会の推薦を受け、万博の舞台へ

私は普段、「一般社団法人 巫女文化伝承協会」の巫女舞指導者として、全国の方々に巫女舞の型や精神を伝える活動をしています。

今回の大阪・関西万博への出演にあたっては、巫女文化伝承協会からの推薦をいただき、さらに厳しい試験(オーディション)を通過した精鋭の巫女たちが集結しました。

人間国宝の方々と同じ舞台に立ち、総勢約70名の巫女が呼吸を合わせて舞う。

それは単なるパフォーマンスではなく、八百万の神々に感謝を捧げ、世界の平和を祈る**「神事(しんじ)」**としての重みがあるものでした。

当日の荘厳な様子は、こちらのメディアでも詳しく紹介されています。

【オマツリジャパン 掲載記事】

https://omatsurijapan.com/column/reiwa-konjyakushikimonogatari2025-report/


■ 東洋医学で紐解く、万博で感じた「気の巡り」

万博のステージ「シャインハット」に立った瞬間、会場全体を包む大きなエネルギーを感じました。東洋医学の視点では、健康の基本は「気・血・水」の巡りにあります。

「とこしえの舞」がもたらすエネルギー循環

今回披露した新曲「とこしえの舞」は、ゆったりとした呼吸とともに、円を描くような滑らかな動作が特徴です。深く息を吐きながら舞うことで、体内の滞ったエネルギーが浄化され、内側から力が湧き上がってくるのを感じました。

自律神経を整える「静」の美学

大舞台での緊張感の中でも、指先一つ、視線一つに意識を向けることで、副交感神経が優位になり、心身が深くリラックスします。この「動中の静」こそが、現代女性のストレスケアに最も必要なエッセンスです。


■ コアストレッチとしての「巫女舞」の底力

巫女舞の美しさは、実は強固な体幹(コア)に支えられています。私が「巫女舞エクササイズ」を創始した理由も、まさにこの身体の使い方にあります。

深い丹田呼吸:お腹の底からの呼吸でインナーマッスルを活性化。

軸をぶらさない歩法:骨盤周りを整え、凛とした立ち姿を作ります。

万博という世界的な舞台で、長時間の奉奏を支えたのは、日々の指導で培ってきたこの「軸」でした。これは、姿勢の崩れや体力の衰えに悩む現代女性にとって、「一生モノの美しさを手に入れるための最強のストレッチ」なのです。


■ 未来へつなぐ、祈りと美の習慣

万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」。

私たちが捧げた祈りは、伝統を継承するだけでなく、現代を生きる私たちの「いのちを輝かせるための知恵」でもあります。

日本文化が持つ「礼」の精神、そして自分自身を丁寧に扱う所作。

これらを日常の「エクササイズ」として取り入れることで、何歳からでも、細胞レベルで輝きを放つ女性へと変わることができます。

万博での奉奏を経て、私は確信しました。

「祈りは、究極のセルフケアであり、最高の美容法である」ということを。

あなたも、古の知恵を現代のメソッドに昇華させた「巫女舞エクササイズ」で、新しい自分に出会ってみませんか?


【体験レッスンのご案内】

まずは一度、心と体が整う感覚を体験してみませんか?

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皆様にお会いできることを、心より楽しみにしております。


執筆:山田 舞(巫女舞エクササイズ 創始者 / 一般社団法人 巫女文化伝承協会 巫女舞指導者)


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