凛とした美しさは「軸」から生まれる。和の所作とコアストレッチで整える40代の心と体

冬編

【1月17日】1月も後半に入ろうとしています。 お正月気分が抜け、日常の忙しさが戻ってくる頃。ふと鏡を見たとき、背中が丸まっていたり、表情が強張ったりしていませんか?

私はなんだか少し体が丸ーくなった気がします(自覚があるということは周りの方も気づいているかなと。。)

40代の美しさは、メイクやファッション以上に▼「姿勢」と「佇まい」▼に宿ります。 今日は、日本文化に根付く「所作」を通して、心と体の軸を整えるお話です。

▼ 「天と地をつなぐ」意識を持つ

巫女舞エクササイズで最も大切にしているのが、姿勢です。 ただ背筋を伸ばすのではありません。

「頭頂部は天から吊り下げられるように」 「足裏は大地に根を張るように」

この、天と地をつなぐ一本の線を体の中に通す感覚。これを私たちは「正中線(せいちゅうせん)」や「軸」と呼びます。

現代生活では、スマホやパソコン作業でどうしても重心が前へ、上へと浮き上がりがちです。これが肩こりや顔のたるみ、そして精神的なイライラ(気が上がる状態)の原因にもなります。

意識的に「軸」を通すことで、物理的な姿勢が良くなるだけでなく、不思議と心まで「スッ」と整う感覚を味わえます。

▼ 「呼吸」で自律神経をチューニングする

東洋医学では、気(エネルギー)の巡りを重視します。 その巡りをコントロールできる唯一の方法が▼「呼吸」▼です。

40代は、ホルモンバランスの乱れから自律神経が揺らぎやすい世代。 巫女舞の動きに合わせた、深くゆったりとした呼吸は、高ぶった神経を鎮め、内臓のマッサージ効果も期待できます。

「吸う」ことよりも「吐く」ことを丁寧に。 体の中の不要なものを、息と共にすべて吐き出すイメージで行います。これは、神社で手を合わせる前の「禊(みそぎ)」にも似た、心のデトックスです。

▼ 和の所作が教えてくれる「丁寧な暮らし」

指先まで意識を行き渡らせる巫女舞の動きは、日常の所作も美しく変えていきます。 物の置き方、歩き方、ふとした瞬間の手つき。

「雑な動き」は体を疲れさせますが、「丁寧な所作」はコア(体幹)を使い、代謝を上げ、見る人に品格を感じさせます。

激しいジム通いが続かない方こそ、こうした「所作」をエクササイズに変えるアプローチがおすすめです。 40代からは、鍛える美しさよりも、▼整える美しさ▼へシフトしていきませんか?


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